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(02年5月27日) |
こんにちは、吉田繁治です。本稿が届くころは、中国視察・研究ツ アーの3日目でシンセンにいます。読者からの参加が80名で、日 本人、中国人を含めたアシスタント、およびゲストを加えると、 90名余の大所帯です。今月は、これで中国は2回目になります。 IBM主催のフォーラムでの講演、全国を回って90%が昨日終り ました。本マガジンの読者の参加があり、後半の福岡と札幌では、 予定数の2倍だと聞きました。普通は机がありますが、椅子だけの、 肩が触れ合う座席でした。毎回、20名くらいの読者の方と名刺 交換をしました。 講演テーマは、<競争優位のため知識創造経営>です。中国から帰 った翌日の5月31日の名古屋ヒルトン(午前10時〜12時)が このテーマでの最後になります。 7月上旬は、世界の金融のメッカ、チューリッヒ・ロンドンを回っ て、投資顧問やプライベート・バンキングの調査をしてきます。い つか行きたいと思っていたのです。3軒お隣に住む方がシンガポー ルに会社を持つ投資顧問業で、そのお客様10名くらいに混じり、 近所のよしみで入れてもらいました。 金融には、以前から興味をもっています。現在、円高ではなく、ド ル崩落の足音が聞こえつつある感じを受けています。米国へ流れて いたマネーの向きが変わってきた。新たな波乱の幕開けとの予感も ありますね。 8月末頃は、4日間(6泊)のニューヨーク先端流通業視察・研修 ツアーを予定しています。詳細が決定次第、案内を致します。 11月の初旬は、上海・北京・大連の視察・研究ツアーの予定です。 上海は急速にアジアの中心都市としての規模と風格、及び工業を 備えようとしています。東京も、もっと頑張らないと辺境都市にな る。 海外はなかなか行けないので、国内講演会を行なって欲しいとの要 望を頂いています。まだ果たせてまいせん。いずれ企画します。 商業界の『販売革新6月号』(6月1日ころ発売)には、<ユニバ ーサル・リソース・マネジメント>を寄稿しています。事情があっ て、5月号への掲載予定を1ヶ月ずらしたものです。40年も前に 基本構造が設計された品目処理のPOSに対し、単品管理とリソー ス管理ができる新しいpor(point of resource)の方法を提案して います。 今年は、すこし活動の幅を広げてみました。しかし中心は、メール マガジン(毎週の無料版と有料版)であることに変わりはありませ ん。 今回はとても短い身辺雑記です。ではまた、来週お会いしましょう。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【ビジネス知識源 読者アンケート】 1.テーマと内容は興味が持てるか? 2.理解は進んだか? 3.疑問点や質問点は? 4.その他、感想等 5.差し支えない範囲で読者の横顔情報があると助かります。 コピーして、メールに貼りつけ、記入の上送信してください。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ▼著者へのひとことメール yoshida@cool-knowledge.com ※友人、知人、同僚、部下、上司、取引先への転送は自由です。 あなたと、会社の、知識とスキルのブラッシュアップを。 ▼<ビジネス知識源プレミアム:1ヶ月ビジネス書5冊分を超える 情報価値をe-Mailで>のサンプル閲覧と申し込み http://premium.mag2.com/reader/servlet/Search?keyword=P0000018 有料マガジンベストトセラーを継続中です。 http://premium.mag2.com ▼クール・ナレッジ掲示板(BBS)で投稿 http://cgi.members.interq.or.jp/venus/yoshida/BBS/light.cg |
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