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2001年3月5日の読者アンケートに付記されていた感想集:
           他の読者の方の関心や評価がわかります

3月5日の第1回アンケートへの、多数のご回答ありがとうございました。結果は追ってご報告します。
アンケートの回答とは別に、付記してくださったご感想を掲載します。原文のママです。(・・・)の部分だけ、勝手に略しています。
本来ご承諾をいただくべきですが、個人が特定できる部分や企業名を伏せることで、どうかお許し下さればとお願いします。
■相当な量があります。時間があるときにふとお読むと様々な情報が得られます。ご参考のために・・・
                     2001年3月18日 吉田繁治

●いつもありがとうございます。最近忙しさを理由に吉田様から送っていただいた「ビジネス知識源」プリントアウトし鞄に入れていただけで、読ませて頂いていませんでした。しかし、私が今悩んでいる答えがこの中にあったのです!

「ソリューション提供へと向かう米国小売業」の中にキーワードを発見させていただきました。本当にありがとうございます。何かを言い訳にアンテナが鈍くなると、手元にある答えにも気が付かない‥改めて実感しました。
(K.Fさん:3月17日)

● アンケートに先立ち私見を記します。
吉田様の 「ビジネス知識源:インターネット時代の経営の成功原理と原則」 は魅力に満ちています。それは、誰のリクエストでもなく、吉田様オリジナルの発信だからだと思います。
読者が予期し得ない、「吉田様の Intelligence」 に皆さんが ウーン とうなるようなショックとも言える共感があるのだと思います。そう思いますので、どうぞ、吉田様の 「すばらしい 独断と偏見」 に期待します。

故に、テーマに関してはあえて空白とさせていただきます。
(K.Oさん:3月17日)

●こんにちは。今回も大変興味深く読ませていただきました。遅ればせながら、吉田様のHPも今日拝見いたしました。特に読者の方との対話のページに感銘を受けました。私は大学を卒業後すぐにアメリカに大学院留学し、帰国して一年がたったところです。起業した友人の仕事を手伝いながら、実家の商売も手伝っています。教育学をずっと学んできましたが、仕事を成功させるにせよ将来の夢であるNGOを立ち上げることにせよ、経営とマーケティング、セールスの知識がないことには、何も成し遂げることができないことに気づき、政治、経済、経営の勉強をはじめました。もちろん学校で、ではなく新聞とインターネットが教材です。

その中でも吉田様のメルマガが私に与えている影響は計り知れません。(・・・)
(M.Nさん:3月14日)。

●経営塾あったら面白いでしょうね。大学に通うほど堅苦しくもなく友達とかたる程ラフすぎず(疑問系だけで終わることが減るという意味で)
ただ、(4)(5)のアンケートに関しても基本的にはWEB上で掲示板のようなやりとりが出来る程度で私は十分だと思いますが、よりつっこんだ質問をぶつけたいと思っている人は月例会のようなものを希望するのでしょう。

経済をわかりやすく・・・・という本や雑誌はたしかに最近よく見掛けますが、吉田さんの説明が一番分かりやすいです。ビジュアル化できるような記述が多いからでしょうね
(Y.Kさん:3月14日)

●これほど高い見識を持たれている方が日本にいらしゃるとは思いませんでした。
情報の幅の広さ、見識、洞察力、感性のある方は未だ出合った事が御座いません。何時も感銘しております。また、感謝しております。

私は某自動車会社を定年退職して、今、情報関係のコンサルティングをしております。36年情報システムを担当しておりました。その3分の2は開発関係システム化の仕事をして、後半の3分の1は生産、販売、本社システム、グローバル・ネットワークなどの仕事を行い、車の開発から生産、販売、物流に至るシステムの開発に携わってきました。最近では、特に話題のITについて、そのITの本質などを扱っております。
このところ、過熱ぎみなe-Businessなど話題が豊富ですが、本屋に出回っている本があまりにお粗末なのには驚いております。表面的な捕らえ方で、本質が分かっていないようです。だから、バブルになってしまうのではないでしょうか。

仕事中心に考え、人=お客さん中心、人間の心理を抜きにして、机上で考えた、ビジネス・モデルは単なる思い付きに過ぎないと思います。考えないよりよほどましですが。思考が地についていないのが残念です。モノには原理・原則があり、真理・心理があるのです。こんないい加減なITは社会を混乱させています。誰でも分かる情報化、又、本当これからにやらねばならない事をキチンと整理が必要です。吉田様 是非現在の流行のITを本物のビジネス論に展開をお願いします。
(K.Hさん:3月14日)

●今までも、「あ〜あ、日本はどうなるのかなあ」といった暗いテーマでも、結論では明るい見通しを記述しておられます。
 従いまして、読後は前向きな姿勢になっていることが多いですよ。

吉田さんの使命感はどこから? すごいなあ、といつも感服。
 今後も このスタンスで取り上げていただければテーマは問いません
なにか大きな話題になったり、社会的認知度が高まったりした時に、 ちょっとミーハーですけど「俺は前から知っていたんだぞ」と自慢したいので。その時5点追加。
(Y.Aさん:3月13日)

●初めてメールを差し上げます。いつも明解かつ俯瞰した視点での論理展開には敬服致しており、非常に興味深く読ませて頂いております。ありがとうございます。

弊社(**)では、今後のメディアの方向性に関して模索中であり、私は一昨年それに関して考えをまとめたものを社に提言しました。その後討議される機会もないまま時が過ぎており、社内で議論をもちかけても手応えがありません。一度、吉田様のような識者の方と議論してみたいとかねがね考えておりましたところ、このメールマガジンに出会い、毎回興奮しながら読ませて頂いております。

下記のアンケートがよい機会だと思いメール差し上げた次第です。ぶしつけですが、よろしければ一度お会いさせて頂けないでしょうか。
マスコミの図々しさと、メールの不思議な共有感(幻想)から、無礼にもにこんな事を申し上げる事をお許しください。もちろんこういうメールにいちいち応えていられないとは存じますがもしこういう点にご関心がおありでしたら、ぜひ少しでもお時間を頂戴致したくお願い申し上げます。ご無理なようでしたら、テーマとして一度取り上げて頂ければと存じます。

一方的かつ勝手なお願いのご無礼をお詫び致しますが、真剣に悩んでおりますので。
なお、返信が遅れました事をお詫び申し上げます。
(K.Yさん:3月14日)
●非常に示唆に富んだメッセージを本当にありがとうございました。
これほど有用なメッセージはなかなか得られるものではありません。
有料であったとしても入手したくなると思います。
それを対価を求めることなくネット上に発信される吉田さんの本当の目的、目標はど
こにあるのだろうかといつも考えております。

今回のお話は個人的に非常に参考になりました。
まずは働きながら、投資しながら4500万円の資産を10年間の間に築くことを目
標にして、具体的な戦略をたてようと思っております。楽しくなってきました。
吉田さんの今回のメッセージを読んで人生が明るく見えてきました。
(T.Kさん:3月14日)

●過去幾度か、このようなメールマガジンを見ていたのですが、どれも事例の紹介ばかりで、今後の仕事を続けていく上での基本的な構想について述べていた物が少なかったので、非常に満足しています。 
基本的な方針が現在と変わりなく、今後も続けていただける事を望みます。
(Jさん:3月12日)

●クールナレッジの凄い所は、過去ではなく未来を描いていること。
それが表層的な予言ではなく、本質的な理解に基づいていることだと思います。内容を受け入れる/受け入れないという選択の余地なく、必然的なこととして捉えられます。
私は大阪府池田市在住ですので、豊中にお住まいと伺い、親近感を覚えました。
(F.Aさん:3月12日)

●<情報>×<判断>×<マネー>=<利益>
及び<データ>→<情報>→<知識>→<観>という捉え方
(フロントビューとバックミラー)

・小売業現場を形而上学的に捉えたSCMの考え方、及び<価格決定権><流通革命>なんて無かったとする厳しいけれども現実的な捉え方(カルフール上陸に際しての考察だったと思います?)

・全ての記事の根底に流れる<単純化>と<比喩>を用いた表現手法。(例えばYahooの捉え方)<単純化>して説明出来ないことは理解しているとは言えず、<観>も抱けていないという事実はショッキングでした。
当たり前の事を当たり前に行う事の難しさ、<理解>の問題を相手のせいにしていた発想の稚拙さを思い知らされました。(・・・)

日本の流通業にも<教科書>的な物まねの集大成では無く、本当の意味での知識交流、理論構築の集大成が必要な時期かと思います。形而上学的でありながら科学的で、かっての渥美先生のチェーンストア理論のように人の魂を鼓舞するような華のある読み物が出来たら最高だと思います。
また、こういった良質な知識がWeb上で無料で公開されているという事は当たり前のようでいて驚異的な事だと感服しております。

良くある誹謗中傷や比較論、罵声を浴びせるような論調が全く無く、大変参考になります。
凄まじく影響を受けております。
(Y.Kさん:3月11日)

●首相の一日という欄が新聞にありますが、吉田先生のその日に感じられたメッセージが短文で良いですので、Webの一番最初のところにあると良いと思います
「今日の知識源・・・」

吉田先生の知識が、このような形で得られることが、時代とはいえ奇跡のようです
感謝感謝・・・です
(Iさん:3月11日)

●昨年11月以来毎回メールマガジンを拝読しています。
大変勉強になり自らへの刺激、反省、励みにしております。
アンケートが遅くなり恐縮ですが今までのお礼とともに多少の自己紹介をさせて頂きます。ご笑納下さい初めてお便りします。昨年11月以来毎回メールマガジンを拝読しています。
大学ではドイツ文学を専攻。新卒で**に入社以来海外営業畑を歩み、10年前29歳でドイツに赴任、デュッセルドルフとフランクフルト勤務を合せて7年、3年前からオランダの欧州本社にいます。すっかり日本の最新事情には疎くなりました。その副作用か(?)日本の常識がおかしく思えるようになってきました。自分が非常識になってきたのか?

一方でグローバルスタンダードというとアメリカ基準を疑わない日本の新聞の論調には疑問を禁じ得ません。欧州基準はアメリカと少し違いEU統合の試行錯誤のなかで新たなスタンダードを見つけようと必死に模索している。

また既に古い言葉と思われ勝ちですがマハティール首相言うところのLook Eastもこれからの世界基準が作られていく上でのひとつの要素に違いありません。日本は敗者ではないし全面的に間違っていたのでもない、日本を含めたアジアの価値観が世界の未来に貢献するところは大だと考えています。いつのまにか自分のビジネスマン人生も折り返し地点に近づいてきました。家族のことを考えると益々責任の重さを感じます。会社のために一生懸命働いてさえいれば退職金を有り難く頂戴できて一丁あがりというものでもないでしょう。自分の人生、しっかり自覚して歩んでいきたいと思います。
(Y.Hさん:3月11日)

●提供していただく情報に対して、それぞれの読者は一人ひとり違ったことを期待していると思います。
私は、社会全般や経営に関する多様な情報を集めたいと考えてメールマガジンを申し込みました。いろいろな業種や、それぞれの個々人などが、「どうあるべきか」
ということを考えるときの指針をなるようなお話を提供していただけたら
と考えています。
(Y.Tさん:3月11日)
●今回も大変刺激的な内容をありがとうございました。「金持ち父さん貧乏父さん」はごく最近読み、自分の知識のなさに勉強をはじめようと奮起していたところです。

さらに、今の政局の混乱を見るにつけ、何が、いつからこんなにめちゃくちゃになってしまったのだろうと、永田町関連の書籍を読み漁っています。
どれもこれも国家財政と密接に結びついていく問題ですから吉田様のMMと合わせて読むと大変分かりやすく、勉強になります。とてもタイムリーでした。ありがとうございました。
(M.Nさん:3月11日)

●はじめまして、吉田さん。いつもすばらしい内容、本当にありがとうございます。
私は工業デザインの事務所の役員です。デザインといいましても、商品戦略をきちっと立てられなければその先のデザイン提案にはたどりつきませんので、吉田さんの毎回の考察は大変勉強になります。

私はずいぶんまえからあるイメージが頭から離れません。それは21世紀の新しい職能とはどんなものか、というイメージです。21世紀はあらゆる新規事業が立ち上がるでしょうが、それに伴って今まで名前のついていなかった、もしくは付けようのない職能が生まれて来るのではと感じております。IT社会は、ついていくのが精一杯な社会ではなく、人間の能力(誰でも持っている、物語、世界観を作ってしまうような能力)が思う存分発揮出来る社会になるのでは、と考えています。
これは単に楽天的なビジョンではなくて、本気で人間の出来る事を考えていかなければならない時代に入っていくのではないか、というビジョンです。

現代のような役割分担がはっきりした分節された職能ではなく、想いをシミュレートし、評価し、実現していくプロセスの癖、カラーそのものがその人の職業名になるのでは、と考えています。SFチックですが、20年後に経営コンサルタント、デザイナー、映画監督、教師といった分節された職能が残っているとは思えないのです。

吉田さんの経験されてきた事、考察し続けられていることを、経営コンサルタントとしてではなく、例えば映画監督として、小学校の教師として、バレーダンサーとして表現できる、表現出来るけど、吉田さんのフィルターがもちろん掛かっている。それくらいとんでもないのが21世紀ではないのかなーと思う今日この頃
です。

適当な事ばかり書いて申し訳有りませんが、そんなことを感じさせる吉田さんの考察のセンスがとっても好きです。
風邪ひきさんが多い季節ですが、お体には気を付けてこれからもすばらしい考察を私達に与えて下さい。
(S.Nさん:3月11日)


●吉田さまのメールマガガジンはプリントアウトし妻と一緒に読んでいます。最初の頃は「分かりやすいと」話しておりましたが最近は「哲学的表現になってきた」と言っています。妻は哲学科を卒業しており、なにか、においを感じるのでしょうか。

これまで吉田様のメ−ルマガジンは全てプリントアウトし拝読しました。
その内容は、東京を中心とした首都圏を対象とした課題、分析のような気がします。
確かに、企業が生き残りをかけて存続成長を目指すとすれば自ずとその手法や原則なるものはある程度収斂されてくるかと思います。この意味では、首都圏、地方といった区分けは意味がないと言えると思います。

しかしながら、やはり地域格差は存在するであろうし、場合によってはその格差が縮むどころか広がっていくのではないかと思います。インターネットが普及すれば距離の問題は、解決されるであろうと思っておりました。しかし、情報収集については差がなくなるだけで
問題の提起、解決と言ったことについては人材豊富な首都圏がうらやましい。(・・・)
(Y.Tさん:3月11日)

●現状の無料メルマガの中では最高水準のレベルのものと考えられます。
小売業に従事して、渡米経験5回以上、スペシャリスト以上でなければ理解不能だと思います。逆の言い方をすれば経営者は絶対読むべきもの毎回、プリントアウトして精読、レポートをつけてワードで保存しています。
(T.Gさん:3月11日)

●はじめまして。**と申します。 私は30代で雑貨の輸入、卸の仕事をしています。
5年前に始めましたが、なかなか厳しいです。
そんな中で吉田さんのメールを読むと、なぜか勇気づけられます。
これからも永い間、購読させて頂ければ幸いです。
(Sさん:3月11日)

●インターネットを使用していてやはり一番思うのは、結局コンテンツだと、思いま
す.その点、メールマガジンを含めてとても濃い内容で、その持続できる情熱・意欲
・着眼点には、ただただ敬服しております。
(Y.Mさん:3月10日)
●すべてに於いて興味を惹かれました。今までがあまりにも無知でしたから・・・
特にと言われれば、
・新しい経営とマネジメントの原則とは?
・リーダーシップとはどんなものか?
・e‐Market Placeの衝撃
・2001年・2002年の経済とマネー
・フロントビューとバックミラー
(J.Tさん:3月10日)

●個人的に、難しい話は抜きにしてリラックスしながら頭の体操ができるような機能をもつ会があるといいんじゃないかな〜と思います。遊びながらもっと創造力を鍛えるというか。
あたまでっかちなだけではビジネスはできません。机上でガリ勉ばかりしていたのでは豊かな発想は生まれません。

今の日本人には遊びがないというか考えが硬すぎます。こういうと、コンサバなおじさんとかには「ふざけすぎだ」とか怒られちゃうんですけどね〜。
重箱のすみをつつくようなんですけど、文章は起承転結が基本、との表記がありましたが、これは本来、小説などを面白くするための文章技法なので、ビジネス記事には適さないと思います。

途中で文章が”転んで”しまっては論点がぼやけ、読者は混乱するからです。よって、エッセイ形式の序論、本論、結論という構成を目指されるほうがいいのでは
と。野口悠紀雄氏の「超」勉強法・実践編(講談社文庫、2000年)は非常に
参考になるのでおススメです。
(Y.Nさん:3月10日)

●いつも理解しやすい言葉で、説明いただいているので大変感謝しております。出来るなら末永く、ご指導いただくことを一番願っております。物を知らない私にとっては100点以上で。100点以上の部分を埋めるべく個人で、ほかに本を読んだり辞書を見たりと勉強しております
(K.Fさん:3月9日)

●プロジェクトで経営戦略部門に携わることになったため、購読しはじめました。
私には今のレベルでも難しいくらいですが、何度も読み返して理解するよう努めております。
「企業経営」というものを意識するようになっただけでもかなりの成果が得られたと思っています。
(Jさん:3月9日)

●経営塾は大賛成です。大学教授のような、本に書かれていることを、机上の空論的な知識を学ぶのではなく、実際、現場からくみ上げられた知識、実践例を学ぶなら、しかも、値段がリーズナブル?ならぜひ参加したいです。

メールマガジンを読んでいて、バックグランドとなる知識が必要だなーと私の知識の無さを感じている今日このごろです。私の個人的意見ですが、メールマガジンで書いてある知識、言葉の定義をなんらかの形(たとえば、なんの本を読めば、意味解釈できるような注釈があればいいと思います)

例えば、「生産性」という言葉がありますが、悩みました。一人あたりが、キャッシュを生み出す額なのか、モノを作り出す量なのか。ドラッガーの「現代の経営」(上)には、「生産性とは最小の努力で最大の成果を得るための生産要素間のバランスである」うーん、難しいです。
(K.Yさん:3月8日)
●最新の情報を噛み砕いたかたちで提供していただきありがたく思っています。
大変だと思いますがずーっと続けていって欲しいです。
(Y.Sさん:3月8日)

●とても貴重な体験や意見を無料で提供して頂ける事について、大きな驚きを持って拝見しております。これまでの常識!?にとらわれない斬新な見方をする意味の大きさに気がつかされ、感心致しますと共に大変勉強になっております。
私自身のさらなる向上に役立て、周りの仲間にいい意味での啓蒙をしていけたらと考えております。
(T.Kさん:3月7日)

●文章に勢いがあり、ハッと気付かされることが多いメルマガだと 感じております。ぜひ今後も継続されることを切にお願い致します。

私の住む地方では書店が閉店したり、書籍の品揃えの悪化を感じています。
 東京への出張時には時間の許す限り書店を回ってみたり、ネットを通じて貪欲に情報収集をしています。「ビジネス知識源」のような良質のメルマガに出会えると満たされ、安心した気持ちになります。
(T.Kさん:3月7日)

●貴紙は、「グーグル」で「生産性」「知識」で検索して(もしかするともっと何かで絞り込んだかもしれませんが…)であったのがきっかけで拝読しています。
 特に海外の事例との比較やベンチマーキングの中からの気付き及び日本のイネーブラーとの比較を興味深く拝見しました。 10年ほど国際調査の仕事をしていますので、また、最近はビジネスモデルの研究をしていますので、eBusinessと流通に関しての記述は大変面白く拝見しました。・

巻頭のサマライズ、各コンテンツの目次化、各論文の関係付け(マップ化や共 通インデックス化等)読者が「どこの領域や構造(体系)を旅しているか?」ビジュアル化して分かるととても有り難く存じます。 一度機会を見て近いうちにビジネスランチでもと考えていますが。ご連絡をお待ちしています。
(K.Mさん:3月7日)

●論旨を一番最初に項目として挙げて頂くと、より早く理解できるかと思います。
(甘えて申し訳ないです)。
今、製造業に勤務していますが、他業種の経営革新の話がとても参考になります。トヨタ生産方式もスーパーから発想のアイディアを受けたと聞きます。これからもどんどん幅広い業種について、記事を書いて頂くことを希望します。
(K.Sさん:3月7日)

●いつも質の高いメールマガジンありがとうございます。
個人的には会社の状況&自分の状況にかなり危機感を持っています。
これから個人としてどういう行動に結び付けていくか模索しながら前進している感じです。
(F.Iさん:3月6日)

●時折、一定のテーマについてアンケート方式での討論や意見の集約、公開など出来ないでしょうか。
(T.Sさん:3月6日)
●会社のトップクラスの人や自営業者など有能者、知識人の集まりで私なんかは到底参加できないような印象?
意欲があれば、20代の女性でも気楽に参加できる雰囲気にして貰えるとありがたいです。私の勉強不足で内容が難しい時があり、もう少し詳しい解説が欲しいと思う時があります。読者の皆さんは、しっかりと理解できているのでしょうか?
参考になる書籍なども紹介してもらいたいです
(A.Kさん:3月6日)

●毎回メルマガを姿勢を正して拝見させていただいております。
アメリカから帰られて益々視点が鋭くなられたように感じますね。一昨年前に私もアメリカへ訪れました際、アメリカの流通機構が日本とあまりに違う事に衝撃を受けたものです。
ご指摘の通り大手問屋にはこの時代を乗り切れる手法がすでにアメリカによって証明されているわけですが、私は小売に関わっていた関係上、なんとか小売の立場から流通を変革できないかと大それた考えを抱きましてネット上で店舗販売を支援するようなサービスを考えまし
た。
これはアメリカでは失敗したといわれているビジネスモデルに極めて近いわけですが、日米の違いを考えると充分にメリットがあるのでは無いかと考えた物です。

ところで講演等のご予定はございませんか?一度直接お話しを聞かせて戴ける機会があれば幸いなのですが・・・・
(H.Mさん:3月6日)

●貴方の見識が、ネットの力を得て、ますます花開いて行くのを、嬉しく思っています。また、小売業関連のトピックスの枠をとび出し、日米文化比較論やはては金融業界論まで、判りやすく、しかもネット上の読者の読み方まで配慮した構成力など、貴方の能力の発展はとどまる所を知らない勢いではないですか!!

先日も、ある**のマネジメントに貴方のカルフール脅威論を参考として紹介したら「クールナレッジなら愛読しています。吉田先生と個人的なお知り合いですか。すばらしいですね。いつか紹介してください。」と株をあげるしまつです。過去10年以上に渡って、実証済みのベストプラクティスを持った巨大外資の脅威を説き続けて来たつもりですが、だいぶ前の成功体験にどっぷり浸かったままの日本の小売業界はほとんど聞く耳をもたなかったのに、カルフールやウォルマートが身近な脅威になって始めて大慌ての様です。貴方のメールマガジンはまさにタイミングを得ているのではないでしょうか。

(岩島嗣吉先生:3月6日:在ノースカロライナ州)


 ●社内、社外でのプレゼンの事前準備として、必ず過去メールを読み返し、ポイントとなるKEY_WORDをチェックさせていただいております。特に、システム導入時の最終目的はお客様のコア・コンピタンスを向上させるための、全体最適化ツールと毎回再認識してプレゼンに臨んでおります。
(Y.Oさん:3月6日)

●義理の息子から緊急号を転送して貰い読みました。非常に興味深く、且鋭い指摘であると感心しました。但し、日本が本当に1900万人もの失業が出たら、国内で大混乱が起き、それが世界に波及して大騒ぎになることでしょう。一方、利己主義の風潮が色濃い現在、貴殿が言われるような集団主義で今の不況から早期に脱却できるのか?非常に疑問ですが。それと教育の程度が非常に落ちてきている現在、今後の技術発展の中での日本の役割も大変限定的になっていくのではと懸念されますが、この辺はどのようにお考えか。
(T.Mさん:3月6日)

●いつも貴重な情報、ご意見をいただき有り難うございます。
カルフールをはじめ外資小売業の進出が取りざたされていますが日本の大手小売業との経営上だけでなくMDも含めたトータルな実力対比などはいかがでしょうか?

アパレルを含む「中間卸売業の絞り込み不足によるロスの増大またそれによるコストアップの一言は本当に考えさせられました。一番時間をかけて熟読しているメルマガです。今後ともよろしくお願いいたします。
(M.Tさん:3月6日)

●吉田先生の得意分野ではないかもしれませんが、観光、リゾート、旅行、宿泊業等のサービス業に関する「何か」についての論述(を希望)
「0305ビジネス知識源:緊急号:2001年の方向が確定した」にシーガイアの破綻が軽くふれられていました。全国的には、大小の規模の差はありますが、リゾート開発等の負の資産が数多く存在しています。このような負の資産、国や地方、金融業界から見れば、不良債権なのだと思いますが、これらが経済全体に何らかの影響をどのように及ぼすのでしょうか?

また、経済という括りではなく、消費者ニーズという点で、上記のサービス業の展望が見えません。メーカーや流通業であれば、「消費者ニーズを探り出す、喚起する」「コスト削減による競争力」などクール・ナレッジには様々なヒントが見え隠れしているような気がする(私がどこまで読み込めているのかという自嘲です)のですが、上記に関するサービス業においては、個人消費を喚起させる商品開発という点で、全く展望が見えてきません。マンパワーに依存するサービス業の消費者ニーズについて、ご見識をいただければと、勝手なお願いをさせていただきます。
(T.Kさん:3月6日)

●このサイトが年齢、職業で幅広く読まれていると言うことで頼もしいと思います。
 このサイトを読むだけでもかなりの時間と労力を要します。ましてこれだけの情報を
無料で作り上げる吉田さんは大変な能力と体力と正義感を持った人物だろうと
 勝手に想像しています。長くつづけてください。
(M.Sさん:3月6日)

●簡単な事を難しく言う事によってテリトリーを守る人が多い中で、吉田さんのWebサイトは大変参考になります。違う視点で見る能力を養うには一番です。欠点を指摘されている企業からの反論メールはあるのでしょうか。その様な企業に属している人の話が最も現実的だと思います。
(O.Yさん:3月6日)

●私、社内で現状業務を変革するプロジェクトを手がけております。行き詰まる時、未来の方向性が見えなくなる時、吉田さんのメルマガで展望が開け、自分の考えに確信をもてたことも数多くあります。

毎週精読し、仕事に役立てております。ありがとうございます。
何卒今後ともよろしくお願いします。
(H.Oさん:3月6日)
●はじめまして、私は**の情報産業部門に技術職系の嘱託社員として勤務するサラリーマン
(39歳)です。
これほどすばらしい知識・情報を、しかも無料で配信して頂いて、今まで、たいへんありがたく、また黙って読んでいるばかりで申し訳なく感じております。

毎回目からうろこが落ちる思いで感動して拝読致しております。
(...)
例えば、このメルマガが先週の重要ニュースを配信するような性格のものであれば点数のつけようもありますが、何も定まっていない未来を優れた洞察をもって論じている本メルマガに関しては採点のしようがありません。あえていうなら100点以上でしょうか。

それに、点数はメルマガに対してというより、そのメルマガに書かれている吉田さんの知識を情報化したものが、我々読者の頭の中に、どうような、どの程度の知識として実を結ぶかに対してつけるべきとも思います。(知識の中間媒体としてのメルマガそのものの採点基準は、読者によって様々に異なると思います)
(H.Aさん:3月6日)

●いつも楽しみに読んでおります。
昨日配信の緊急号は特に衝撃的でした。株価が動こうが、自分の仕事には関係ないし、株なんて買うお金もないし、、、と思っていたからです。ですので、最初は軽く読み流してしまおう、というくらいに軽く考えていたのですが、ぜんぜん、そうではありませんね。いろんな事柄がすべてつながってくる世の中の動き、を感じなければならない、と痛感いたしました。
(K.Mさん:3月6日)

●E-Market Place
今後の小売業の在り方が示されていたようです。
・黒船の商取引
カルフールの企業スタンスが明確に示されていました。私自身、多くのお客様にロジスティクス構想立案を手掛けております。この際、私の経験した全ての企業は、物流コストを正確に
捉えておりません。まして1個や1ケースコストを求めるなど、学問か理屈だけの世界と、捉えています。中央物産がどんな提案したか知りたいものです。先日カルフールの店に行ってきました。大した事ありますね。近所にカルフールがあったら、IYでも行かないでしょう。
商品の見せ方、通路の広さ、バラ売りの方法などチョット見ただけでも「ニホン」ではないですね。
・フロントビューとバックミラー
孫さんの行動を見事に分析されていました。
私自身もYahoo株が下落し、正直ネットワークなんて所詮バブルで、メッキが剥がれたと思っていましたが、本記事で、全く別の次元と認識しました。
(K.Mさん:3月6日)

●毎回、質の高いメールマガジンをありがとうございます。
現在自分は学生のかたわら、ブラウザフォンやPDAを含むインターネットコンテンツプロバイダでインターンをしています。
メールマガジンによく話題に上る流通業とは今までほとんど関わりがなかったのですが、ネットクローズドでやれるビジネスの限界を感じていたところ、吉田様のメールマガジンに出会い、「これこれ!これが知りたかった!」との思いで毎回読ませて頂いております。

毎回毎回、インスパイヤーされるところが多く、現在の仕事にも役に立っております。
これからも楽しみにしていますので、お体に気を付けてがんばって下さい。
(T.Aさん:3月6日)

●いつも興味深くメールを拝読しております**と申します。(・・・)
内容が非常に濃いので流通やマーケティング、経済の知識の知識が皆無の私には、読むだけで十分な内容の理解ができないままです。もったいない話ですが・・・
(E.Kさん:3月6日)

●**ソフトウエアに勤務している**と申します。
クール・ナレッジの愛読者の一人です。お言葉に甘えて、知人・友人・社内のコミュニティへも内容に応じて転送させて頂いています。
内容の濃い、考えさせられ事の多い情報・ナレッジと思います。
今週は、どんなテーマだろうと毎週楽しみにしています。

・インタラクティブ性をもう少し高めたらどうでしょうか。具体的には、どんな意見(反論を含む)、質問が有ったのかとそれに対する吉田さんの見解/回答が読者から分かるようにする。また、それに対する更なる意見もOKとする。要は、テーマによっては自然発生的に議論の場になって行くというようなイメージ。

・上記にリアルの活動にすると時間的制約から参加に限界が有りますので、可能な限りバーチャルな世界での発展・進化を希望します。
・また時々、複数のテーマを統合/融合した書籍化(もちろん有料で結構です。電子出版/Web出版でもOK) もお願いしたいと思います
(K.Sさん:3月6日)

●こんにちは。26歳主婦**です。毎週楽しみにビジネス知識源を読ませていただいております。結婚して少しして会社を辞めて、いまは約1年になりますが、主人が独立開業をすることになり、いろいろと勉強しなくてはならなくなりました。そんなときにこちらを知り、購読しています。会社勤めだったころは経営のことなんて、これっぽっちも考えもしなかったのにって感じです。今は、いろんなことが勉強になり、楽しいです。これからも、目からウロコな講議、楽しみにしています。よろしくお願いします。
(H.Tさん:3月6日)

●小生は肌着メーカーのMD統括を担当しております。
いつも大変分かり易く、シンプルな原理原則が見通せて楽しみにしています。
・価値の転換
肌着の物の価値は当然海外生産に移行し、より低価格化し、如何に安く早く良い物を供給できるか、グローバルな仕組みの競争になりました。
(かならずしもトップが認識しているとは限りませんが)

そのさきには優良企業の道は無く、目に見えない価値(ブランドやファッション等)価値創造の大変革が必要に思えます。
・仕組みの転換
SPA型等の躍進でメーカーの店頭展開能力が低下、新たな販売能力の創造、仕組みの転換が必要と思いますが、どのような選択肢があるのでしょう?
(N.Oさん:3月6日)

●Yahooの検索から(CSM)たまたまこのサイトに出会いました。
すべての情報に啓発されるものがあり、毎回楽しみにしております。
会社の上司などに紹介しております。あまり無理なさらずに、細く長くというスタンスでお願いします。それでも情報の中身は毎回触発される内容に満ちており、読者は今後爆発的に増
えると思います。
(T.Kさん:3月6日)

●いつもクールなご考察をありがとうございます。私は**でロジスティクスの拡販を担当しており全国の企業のトップの方を口説いて回っております。
様々の立場・観点での切り口を試行しながらコンサルティング的な思考が必要となります。
私自身でもアンテナを相当高くして情報収集・整理整頓を図って参りましたが、吉田様のご考察に出会い自分と同じステージでの“知るに値する知識”を有りがたく読ませて頂いております。
豊中にお住まいとのこと。私も学生時代石橋に住んでおりまして、吉田様が益々身近に感じることができるようになりました。
今後とも、本音の知識をよろしくお願い致します。
(K.Oさん:3月6日)
●毎回、内容が高度なので、全て理解できているわけではありませんが、刺激され啓発される考え方と問題を捉える切り口を発見し、参考にさせて頂いています。ロジスティクス戦略の可能性について、吉田さんがどう考えておられるかに、とても関心があります。
(K.Tさん:3月6日)

●素晴らしいの一言です。毎回楽しみにしています。通常だと見えにくい未来像が見えてくることに感動しています。そこからまた考えが広がりますから。通常見えにくいものに気付かせるという点が素晴らしいと思います。
(Y.Sさん:3月6日)

●SCMに関しての記事に関しては非常に参考にさせていただいています。
SCMの概念的な事柄は、多少理解しているつもりです。従って、できましたら
欧米・日本問わず具体例(コラボレートの企業名)を教えていただければ
幸いです。その際、『ビジネス・フローとシステム』とのかかわりが見えれば、最高です。
私は、営業出身の業革(業務改革推進部)担当者です
(K.Sさん:3月6日)

●基本的に吉田さんの視点、考察にはほとんど興味を引かれています。私は前述しました様に技術系(プラントの電気制御システム設計、現在は宇宙ステーション実験装置の電気、情報システム設計)なので吉田さんの活動エリアとは少し離れたところにいます。しかし私には特定のテーマそのものは勿論ですが、それ以上に、所々にちりばめられた吉田さんの物事の見方、考え方(人生観、基本姿勢からにじみ出るエキス)に、非常に得るものがあると思っています。

・例えば・物事が複雑に見えている時は、まだ見えていない時です。・・・・私は、世界の事象は単純な原理で成り立っているはずだといつも思っています。・・・・母親は子供を一瞬のうちに理解します。・・・(2000年12月13日号:流通業とはどんなビジネス?日本の流通業の将来(1−1)前半部分

・複雑なものに見える時は、それをもっと大きな視点から、単純に捉えること、そうすると、解決は意外と単純であることが多いと感じます。視点のポジションの問題です。(2001年1月18日号:サプライチェーンマネージメントの焦点)

・他の人に見せる価値のある自己表現の材料は、いくつあるでしょうか?(HP「ネットはコミュニティー。だからネットの主役は女性。横社会のネット、縦社会のサラリーマン(改訂)

・人生や事業では偶然や幸運を否定できない。しかしそれは後で思えば、ああ、あの時は幸運だったと思えるだけです。・・・・・出会いも偶然ではない。準備して構想を持っている人だけに来る必然なのです。(2001年2月2日増刊号:フロントビューとバックミラー(3))
(E.Aさん:3月5日)

●こんにちは。いつもありがたく購読させて戴いております。
クール・ナレッジを開設し大きな反響があるのも貴方様を時代が要請している自然の摂理だと思います。
(夢Rさん:3月5日)
●貴兄の論文を拝読させて頂いている一読者です。文章構成について一言お願いしたい。
貴兄の論文は長いので文章レイアウトで読みづらい。まずパソコン画面を意識して以下のような段取りとして頂くと理解し易い。

始めに目次なりで概括の流れを一画面上でみせることを心がけて頂きたい。次に一画面毎に一応の言いたい事項をまとめられると理解が容易です。、これによりスクロールをすることによる前後の脈絡忘れを防止できるので理解し易い。
不躾ながら、中高齢読者の一人として
(M.Hさん:3月5日)
●始めまして株式会社**の**と申しますいつも立派な論文ありがとうございます。毎回印刷をして読ませて頂いておりますが関係する論文は上司に持っていって読んで頂いております。このような立派な論文を無料で読ませていただき大変感謝しております。当年とって今年で51歳になり25年近くの間パンの製造をしておりましたが昨年の3月にインターネット
関係の部署が開設され異動になりました。何もかも初めてで苦労しておりますが伊能忠敬も60代から日本地図の作成という偉業をなしましたので私も負けないように社会の為勉強し役に立ちたいと考えております。これからも御指導のほどよろしくお願い致します。
(T.Kさん:3月5日)

●いつも、とても活用さしていただき、もうこのサイトなしでは考えられなくなっています。まだ、目を通していないところも多いのですが、とても楽しみです。ところで今、色々なビジネスがあるなか、自分は何かにチャレンジしたいと常日頃思っています。できれば、今、儲かっている・右上がりの職業などにすごく興味を持っているのでそのような職業・ベンチャー企業などを特別項目なんかで見れるとさらに楽しくなると思います。ずうずうしい、意見ですけどなにかの参考にぐらいで頭に残してもらえれば結構です。これからもこのサイト・メールマガジンを楽しんで購読さしてもらいます。
(M.Tさん:3月5日)

●田舎の地元主導型の、特定高度貸資金を借りたショッピングセンターで営業してますが、このままでは将来潰れる可能性があります、なかなか具体的なショッピングセンターとしての将来のビジョンが描けません:はたして将来単なる小売業であるショッピングセンターでよいのか、もしくは地元の高齢化(現在60歳以上が6割)に対応したショッピングセンターが併設された施設と考えたらよいのか、例えばアメリカにおけるラスベガスのような地域を目指したらよいのか、観光コース等を取り入れた地域を目指したらよいのか、迷っています。そういった将来ビジョンをアメリカではどの様に考えて作っていってるのかをテーマにして欲しいんですけど。
(T.Fさん:3月5日)

●いつも楽しみに読ませて頂いております。今後ともよろしくお願い致します。
読者が多くて大変だとは思いますが「質問」にも応えてもらえるようにしていただければ
幸いです。
(K.Hさん:3月5日)

●Webのナビゲーションは、いろいろと考えられた結果だとは思いますが、もっと解りやすいナビゲーションを考案できると思います。
しかし、無料でこれだけの情報を知ることができるので充分だとも思います。毎回、様々な視点からの話を単純化モデル化して書かれている点が非常に気に入っております。
(T.Fさん:3月5日)

●短く簡単で結構なのですがもう少し軽いのりで、日々の出来事を振り返るという形で吉田様の「気になる今日の出来事」的メルマガを日刊で発行して欲しいと思います。自分自身の考え方、見方(アンテナの張り方)と比較することにより新しい発見ができるような気がします。是非、吉田様の捕らえ方を参考にさせて下さい
(M.Nさん:3月5日)
●上司が「まだ難しいと思うけど、きっと参考になるから時間の許す範囲でみてごらん」と教えてもらったのがきっかけで、つい最近 貴URLをお気に入りに登録しました。

経営支援を業務とする情報サービス会社におりますが、勉強不足で消化しきれずにいる世の中の動きを、大変分かり易く解説していただき、いちいち胸落ちしております。
難しいことを難しく、偉そうに評じる専門家が多い中、公正な目で世の中を広く見渡し、的確に判断された情報を、私などにもわかるように噛み砕いて解説してくださる手腕に感銘して
おります。

オフラインのイベント類も大変興味がありますが、URL上でもそれに類する機能を付加して
いただければこんなに嬉しいことはありません。
また、イベント実施後には是非ともその情報を公開してください。
現状の内容でも 無料でこんなに公開してくださっていいのかな?と思いますが、必要に応じた運営費(会費)を徴収していただきながらもっと内容を厚くしていただければ、ご負担が少なくて済むのではないでしょうか? 
(Fさん:3月5日)(

●これだけ長い メールを、はたして何人の方が  全部読んでくれるでしょうか?新聞と同じで、見出しだけ目をとうし  興味のあるものだけ、記事を読む。これが普通だと、私は思う。
小説のように、中身が面白ければ  全部読みますが、経済問題など、頭の痛い内容では  殆どの人は、タイトルのみでしょう。というわけで、筆者に望む。
 ・読んでもらいたければ、論点をしぼりA4ー1ページ以内におさめること。
・新聞や雑誌の論説と重複しないように。
・独自の見解を開示し、私は  こう思うが、あなたの感想は?
 といったように、相手方が  発言しやすいような設定をしたほうが、沢山の反響が返ってくると思います。
(K.Yさん:3月5日)

●吉田様の解説のわかりやすさは、大変有り難く感じている所です。本質を見誤っているのでは?と思わざるを得ない情報やビジネスが数多く存在する中で、大変貴重な存在と感じております。
私のようにまだまだ脳ミソと筋肉を鍛える必要がある人間には、決して頭でっかちではなく、本質を忘れない吉田様の考察は、何よりのトレーニング材料となっています。
今後も楽しみにしております。
(A.Yさん:3月5日)
●いつも素晴らしい論文をありがとうございます。
一回読んだだけでは、頭の中に嵐が起こされていてよく理解できず、二回・三回と読み返していたのですが、どうもそれは私だけではなさそうですね。
皆さん真面目にクールナレッジと取り組んでいらしゃるようで、私も仲間の一人として嬉しく思います。これだけのことを書くって、本当に大作業です。
ありがたく感謝しながら、勉強させて頂いております。ありがとうございます。
吉田様の今回のアメリカ行きで思ったのですが、いつか、行ける機会が来たら私もグループの一員として同行させて頂きたいなと、そんな事を思っていました。 

昔8年間程カリフォルニアに住んでいました。
その頃の日本は物価高で、日常の思考も行動も?当たり前の事が当たり前に成されておらず、私はいつも日本人と日本経済の有りように腹を立てていました。私の思考が真面目すぎて腹が立つことは承知していましたが、「何でこうするんだ?」と、もう具合が悪くなる程の立腹続きでした。それがカリフォルニアに行って、やっと落ち着いたのです。物価には確かな値ごろ感があり、人々は明るく楽しく正直であり、当たり前のことを当たり前に言動している周囲の人々に、人間こうでなくちゃいけないと本当に落着け、腹を立てることのない生活に入れ
ました。そんなわけで私は、公明正大なアメリカが大好きです。
正しい事を正しいとしてやっていけるアメリカ人を、素晴らしいと思っています。

吉田様のアメリカ行きで、そんな昔のことを思い出しました。そして、吉田様の解説付きなら更に一味違ったアメリカ流通業視察になるであろうから、いつか機会があったらついて行きたいなと、そんなことを思っていました。本当に、いつも素晴らしい解説・論説をありがとうございます
(R.Nさん:3月5日)
●毎回楽しみにしています。これからもがんばってください。社内でも何名かこのメルマガを愛読している人がいます。いろいろと意見交換しています。
(O.Kさん:3月5日)

●⇒流通業界の現状、抱えている問題点がとてもよく理解できました。
・「ユニクロの戦略分析小売り業に今一体なにが起こっているのか?」
 ⇒SCMと業務の情報化(これは別の記事でしたね)とでユニクロの成功が概ね理解できました。ただ、ユニクロは私が小学生の頃(10年以上前)は”安物”の代名詞で買う(着る)のは恥ずかしいという感じがありました。それは”安かろう悪かろう”の時代の製品であり、現在のものは格段に品質が向上されていることは分かります。しかし、私は未だにユニクロで買おうとは思いません。それは小さい頃から長年持っていた「ユニクロ=安物=恥ずかしい」というブランドイメージが強固にあるからです。”頭が硬い”と言われてしまえば身も蓋もありませんが、ユニクロが悪いブランドイメージを払拭でき、ここまで大旋風を巻き起こせたのが不思議でなりません。(そもそも一般的にはユニクロに元々悪いブランドイメージなどなかったのかもしれませんが、、、)上記の希望テーマには書いていませんが、一度この”ブランド(ユニクロに限らず)”についての吉田さんの考察を読んでみたく思います。
(K.Hさん:3月5日)
●フロントビュー〜で吉田さんの虜になった30代のサラリーマンです。
規制緩和でサバイバル競争激しくなったとはいうものの依然として閉鎖性の高い航空業界に身を置いております。
国内での位置づけは3番目ですが、もう10年も前から「いつかは1番に」を夢見て邁進してきたつもりですが、昨今スカイマークとやらにプライシングリーダーとしての機能を先取されまた先発2社の「猿マネ」ばかりが目立ちサードチョイスとしてのエアラインに未だ甘んじております。(中略)株主本位主義の今だからこそ、現状を脱却すべき改善策を皆で出し合わなければならないのに「顧客を見ず、上役の機嫌ばかりを気にする」似非管理職の跋扈する社内にストレスすら感じます。そんなときに出会った1件のメールがわたくしのストレスを解消してくれています。
ホームページも毎朝6時30分から2時間、いつも読んでいます。目からウロコのバイブルです。これからも、給与カットだリストラだと経営書すら購入できない我々中堅職員の拠として、是非素晴らしいお話をお聞かせ下さい。
本当にありがとうございます!
(Y.Yさん:3月5日)

●毎週楽しみにしております。必ずプリントアウトして、ファイルしております。
先生の論文は、広告代理店に勤務している私にとって非常に参考になります。また、記事を読んだ後はクライアントに話をしています。知識の無い、私にとっては少し難しいのですが、何回か読むことにより理解をしております。
(K.Sさん:3月5日)
●いつも興味深く拝読させて頂いております。私自身は金融関係ではありませんが、ビジネス知識源は、世の中の動向を知る上で
とても参考になっています。読んでいるだけでも面白いし、勉強にもなります。孫正義氏レポートは特に面白かったですね。
今後も、トピックス的な観点から「時の会社」についてのレポートを楽しみにしております。
今後とも宜しくお願いいたします。頑張ってください。陰ながら応援しております。
(M.Wさん:3月5日)

●いつも楽しみに購読させて頂いております。他MMもそこそこ拝見させて頂いてます
が他にない切り口が非常に新鮮でありかつ勉強になります。
(M.Oさん:3月5日)

●メールマガジンありがとうございます。いつも質の高い内容を楽しんでます。
今回の内容は、最近の日本の動きをその背景から明示してあって読み応えがありました。
あれだけの公共投資を行って、景気刺激策を行った結果の株価の下落を見ていると、結局公共投資の下支えによる従来型の不況打開策は失敗したと思わざるを得ません。
しかも、もう公共投資を行う金が尽きてきた(もともと借金だが)ことも考えるとこれから数年は非常事態の状況が起こるのかなと感じてしまいます。
なんだか経済的には90年代は失われた感じがしますが、日本人が覚悟を決める上では必要だったと思います。空気が決まった後の日本人のパワーはかなりあると思いますから、
私も日本の将来には楽観的ですし、どんな新生日本になるのかと思うとワクワクします。
(ただし、具体的なイメージを持つまではまだ至っていません。)
これからも「うーん」と考えさせる内容をお願いします。
(FIさん 3月5日)

以上3月5発送のアンケートに、敢えて、付記して下さった感想やご意見です。ありがとうございます。更に情報とナレッジの質を高め、ご期待・ご要望に添えるよう努めます。このWebとマガジンは長期間継続します。 
                    吉田繁治 2001年3月18日

copyright : Systems Research Ltd. Chief Consultant 吉田繁治