Archive for the ‘ビジネス知識源(無料版)’ Category

インフレと円安が収まらない日本からの、脱出の奨め

Icon Written by admin on 2022年6月26日 – 12:00

■1.日銀は0.3%の利上げでも、債務超過に向かう
■2.円安は、円の給料、年金、預金の価値の低下
■3.米国・欧州と日本の賃金
■4.経済的な、日本脱出の奨め
■5.ポートフォリオという投資法
■6.スマホのネットバンキングになった外貨預金口座、金投資口座
■7.年金では足りない65歳以降の生活維持費



乱気流の中の株価と債券価格

Icon Written by admin on 2022年6月19日 – 12:00

根底は、米国のドル覇権の衰退



世界の株価はバブル崩壊か、調整か?

Icon Written by admin on 2022年6月12日 – 15:00

米国左派の代表とも言えるNYタイムズ紙が、ウクライナ戦争でのロシ アの勝利を認め、停戦と和平を薦める転向社説を書いています(22年 6月11日)。(注)増刊号は、有料版と無料版に共通にしています。 開戦から100日間、ゼ […]



多層的な戦争

Icon Written by admin on 2022年6月5日 – 12:00

戦争の4層



集団認識と投資、経済関係

Icon Written by admin on 2022年5月29日 – 16:00

ドル基軸通貨の亀裂がはいった



経済・金融の焦点はインフレ率の動向

Icon Written by admin on 2022年5月23日 – 12:00

■1.物価をとりまく所得、不動産、金融資産
■2.穀物価格の上昇とその要因の分析
■3.2022年秋からの物価予想



インフレ率と金利と世界の株価

Icon Written by admin on 2022年5月15日 – 17:00

■1.米国の物価上昇8.3%(4月)
■2.第二次石油危機のあととの類似
■2.1980年の第二次石油危機のあととの類似
■3.賃金が上がらない日本の物価上昇は、スタグフレーション
■4.戦況
■5.通貨圏の興亡



ドル基軸体制の崩壊と基軸通貨の多極化(1)

Icon Written by admin on 2022年5月8日 – 12:00

■1.物理的な戦争の裏の、経済と金融
■2.米国株の大きな下落→今回は、危機的な暴落です
■3.米ドル基軸通貨体制の歴史(1944年から2000年
■4.米ドル基軸通貨体制の歴史(2000年から2013年)
■5.米ドル基軸通貨体制の歴史(2013年から2022年)
■6.2022年の金融投資



日曜増刊:財政破産のシミュレーション(1)

Icon Written by admin on 2022年4月24日 – 17:00

■1.金融資産と同額の、金融負債がある
■2.金融資産と負債の、内容の分析
■3.資源価格の高騰と金利の上昇の結果は、負債の不良化
■4.40年ぶりのインフレ(第三次石油危機)
■5.政府が通貨リセットを行わないときは、どうなるか?
  (前回は、戦後の「通貨リセット」を書きました)

■6.「日本には対外債務がないので、財政破産はない」というエコ
  ミストたち



日曜増刊:金とコモディティリンクの通貨の理論と仕組み(1)

Icon Written by admin on 2022年4月17日 – 17:00

■1.シンガポール・ドルの、通貨バスケットの仕組み
■2.金本位の制度の、区分と定義(3種)
■3.暗黙のペトロ・ダラー制度(1973~現在)
■4.金リンクとコモディティ・リンク制



日曜増刊:戦争の状況分析と経済・金融(1)

Icon Written by admin on 2022年4月10日 – 10:00

コモディティリンクになったロシアのルーブル



戦争の陰のマネーと経済の動き

Icon Written by admin on 2022年4月3日 – 17:00

コモディティ・リンクの通貨になったロシアのルーブル



政府の財政破産について

Icon Written by admin on 2022年3月27日 – 16:00

国会には「財政金融員会」があり、金融と財政の基本問題を審議して
います。

(注)本稿は、有料版、無料版共通の増刊とします。有料版の正刊は、
水曜日に送ります。ウライナ戦争には、東部ドンバス地方の割譲で
近々の「停戦合意」の可能性が40%から50%くらい出てきました。
ロシアは、最初からウクライナ占領の目的はなかったと言っています。
ウクライナのゼレンスキーは、東部ドンバス地方(ルガンスク、ドネ
ツク)の独立だけなら、承認すると言い始めたのです。



増刊:ウクライナ戦争と金融と経済

Icon Written by admin on 2022年3月22日 – 12:00

■1.今回の危機の特徴は、金利を上げるインフレが加わっていること
(資源高騰のインフレ→金利の上昇→マネー量の縮小→株価・債券価
格下落)
■2.国際コモディティ価格が上がっても、減らない日本の輸入構造
■3.インフレになっても、日銀が金利を上げない本当の理由
■4.一般会計の資金収支の赤字は、43.6兆円(GDPの8.2%)と大きい
■5.輸入する品目の問題
■6.金融抑圧と円安の被害を受けるのは世帯
■7.2011年以降の日本にとっては。円安はいいところがない
■8.リフレ派が、あり得ないと言ってきた、政府財政の破産
■9.まとめ



増刊:ウクライナ戦争の経過

Icon Written by admin on 2022年3月13日 – 12:00

プーチンが開戦当初、最長でも2週間くらいで終える予定だったウク
ライナの制圧が、遅れています。原因は、ゼレンスキーが政治的なヘ
ッドになっているウクライナ民族派の、愛国心と抵抗が強いことです。
(本増刊号は、有料版・無料版に共通とします)



特別号:ウクライナ戦争への思考集(1)

Icon Written by admin on 2022年3月8日 – 12:00

■ 思考 1:言葉と具体物
■ 思考 2:法は言葉
■ 思考 3:プロパガンダの発生
■ 思考 4:政治的な言葉もプロパガンダ
■ 思考 5:プロパガンダの機関になった、主流メディア
■ 思考 6:金融資本に支配されたメディア
■ 思考 7:金融・経済の面
■ 思考 8:金本位制と金兌換通貨制は、異なるものである
■ 思考 9:1971年以降のフィアットマネーの50年
■ 思考10:米国の対外負債の価値
■ 思考11:日本の対外純資産
■ 思考12:変動相場制のなかのドル基軸通貨と円
■ 思考13:今の方向のままでは、貧困に向かう日本
■ 思考14:金融資本のメディアのフェイク情報



緊急号:ロシア・ウクライナ戦の状況(1)

Icon Written by admin on 2022年2月28日 – 14:00

本緊急号(1)の内容は、有料版の増刊と無料版に共通とします。

             *

ロシアのウクライナ侵略以来4日ですが、刻々と状況が変化していま
す。ロシア軍は、キエフ空港を抑え、制空権を確保すれば、数時間で
ウクライナを制圧できると考えていたようです。



緊急増刊:2022年2月、新冷戦が始まった

Icon Written by admin on 2022年2月26日 – 16:00

根底は、ユーラシアの軍事と経済での覇権



特別号:世界の株価バブルは、はじけたのか(3)

Icon Written by admin on 2022年2月20日 – 17:00

■5.輸入物価を示す、実効レートのドル
■6.円の実効レートは47%下がったがインフレにならなかった
: 理由は、商品を店頭で買う、世帯所得の低下である

■7.日本の世帯所得が下方シフトするなかで、株価は金融的な上昇
■8.生活意識の調査(=世帯の心理):日銀
■9.過剰流動性以外に、米国株の高騰をもたらした要素
■10.不確定な要素である、2022年3月以降の米国CPI



特別号:世界の株価バブルは、はじけたのか(2)

Icon Written by admin on 2022年2月13日 – 15:00

■1.シラーP/Eの暴落は140年間で4回だった:
  インフレになった2022年が、5回目になるのか?
■2.米国株暴落論の概要(米国のメディアから総合的に)
■3.1月下落は織り込みの株価調整だという論の概要(投資家より)
■4.カギは、米国の2022年1月から3月のインフレ率