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新年1号:米ドルの反通貨、ゴールド新論(4)

Icon Written by admin on 2014年1月4日 – 16:00

2014年、あけまして おめでとうございます。日本の新年のよさは、 旧年を水に流して、あらたに年を迎えるという点でしょう。その分、 時間が新鮮です。 もちろんそれは、われわれが文化として共有する、意識の中の時間 です。物 […]



米ドルの反通貨、ゴールド新論(3)

Icon Written by admin on 2013年12月27日 – 09:00

こんにちは、吉田繁治です。今日は、多くの会社で仕事納めでしょ うか。明日から、9日間の大型連休に入られる方も多いと存じます。 来年はどんな年になるか? 大きなところでは、08年のリーマン危機のあと、5年も続いたマ ネー増 […]



米ドルの反通貨、ゴールド新論(2)

Icon Written by admin on 2013年12月24日 – 09:00

こんにちは、吉田繁治です。今年も、押し迫りました。振り返れば、 毎年、1年という時間が瞬間です。あるのは、自分の意識に映る、 間断のない、または永遠(くおん)の現在です。 過去の時間になると、あらゆるものは、消えます。事 […]



米ドルの反通貨、ゴールド新論(1)

Icon Written by admin on 2013年11月25日 – 12:00

こんにちは、吉田繁治です。 前回の送信から若干の間隔が空いた ことをお詫びます。本メールから連続して4通、先月の有料版を分 けてお届けします。テーマはゴールド及び通貨論であり、<米ドル の反通貨、ゴールド新論>です。   […]



紙幣を発行する中央銀行の敵は、ゴールド価格だった(3)

Icon Written by admin on 2011年12月21日 – 09:00

おはようございます。金融、経済、災害で危機が襲い、不感症にな るくらいだった2011年も、あと10日間です。 暦の上で20世紀が終わったのは、11年前でした。漠然とした言い方 ですが、今は「多極化と分裂の21世紀の体制」 […]



紙幣を発行する中央銀行の敵は、ゴールド価格だった(2)

Icon Written by admin on 2011年12月14日 – 09:00

おはようございます。NYにいると、圧倒的な街の景観に気圧される ため、アメリカ経済の強さを感じます。このため、日本、中国、新 興国がドル債を買う。このドル債の買いが、ドル基軸通貨体制の支 えです。対外負債が多い経済数値で […]



紙幣を発行する中央銀行の敵は、ゴールド価格だった(1)

Icon Written by admin on 2011年12月7日 – 09:00

NYからです。泊まっているザ・ミケランジェロ(51丁目)から、タ クシーで10分下りると、世界の金融の中心、ウォール街です。窓は 鉄の格子で覆(おお)われた石作りの要塞、ニューヨーク連邦準備 銀行があります。地下5階に、 […]



ビジネス知識源:米ドルの価値とゴールドの将来(1)

Icon Written by admin on 2010年11月15日 – 11:25

こんにちは、吉田繁治です。秋は短く、早くも初冬の兆しです。 先日、くまもとテクノ財団主催の『リーダシップとマネジメント』 をテーマにした、夕刻の講演の後、南阿蘇にある『夢しずく』とい う名の、古民家風な意匠の、離れ(『蘇 […]



新論:謎に満ちたゴールドを解けば、紙幣と経済のからくりが見える(2)

Icon Written by admin on 2009年11月30日 – 08:00

おはようございます、吉田繁治です。ドバイの政府企業(ドバイワ ールド社:負債$590億:5.3兆円)が、突如、デフォルト(債務延 べ払い)を宣言し、世界の株価が震撼しています。 ドバイは、埼玉県の大きさで、石油は産しない […]



謎に満ちたゴールドを解けば、管理通貨と経済のからくりが見える(1)

Icon Written by admin on 2009年11月4日 – 08:00

こんにちは吉田繁治です。無料版メールマガジンをお届けする期間 が2カ月も空いたことを、お詫びします。本メールから数回のシリ ーズとして<謎めいたゴールドを解けば、管理通貨と経済のからく りが見える>というテーマで、有料版 […]



安倍元首相へ銃撃という事件

Icon Written by admin on 2022年7月10日 – 09:00

安倍元首相が奈良の西大寺駅前で、ロスゼネ世代の暴漢のテロに遭っ
て、亡くなられました。仕事場で、エレーヌ・グリモーのショパンを
聴いているときでした。オーディオの手入れは、3日とあけず、細か
く行っています。機械のチューニングに当たるものです。



インフレと円安が収まらない日本からの、脱出の奨め

Icon Written by admin on 2022年6月26日 – 12:00

■1.日銀は0.3%の利上げでも、債務超過に向かう
■2.円安は、円の給料、年金、預金の価値の低下
■3.米国・欧州と日本の賃金
■4.経済的な、日本脱出の奨め
■5.ポートフォリオという投資法
■6.スマホのネットバンキングになった外貨預金口座、金投資口座
■7.年金では足りない65歳以降の生活維持費



集団認識と投資、経済関係

Icon Written by admin on 2022年5月29日 – 16:00

ドル基軸通貨の亀裂がはいった



ドル基軸体制の崩壊と基軸通貨の多極化(1)

Icon Written by admin on 2022年5月8日 – 12:00

■1.物理的な戦争の裏の、経済と金融
■2.米国株の大きな下落→今回は、危機的な暴落です
■3.米ドル基軸通貨体制の歴史(1944年から2000年
■4.米ドル基軸通貨体制の歴史(2000年から2013年)
■5.米ドル基軸通貨体制の歴史(2013年から2022年)
■6.2022年の金融投資



日曜増刊:金とコモディティリンクの通貨の理論と仕組み(1)

Icon Written by admin on 2022年4月17日 – 17:00

■1.シンガポール・ドルの、通貨バスケットの仕組み
■2.金本位の制度の、区分と定義(3種)
■3.暗黙のペトロ・ダラー制度(1973~現在)
■4.金リンクとコモディティ・リンク制



政府の財政破産について

Icon Written by admin on 2022年3月27日 – 16:00

国会には「財政金融員会」があり、金融と財政の基本問題を審議して
います。

(注)本稿は、有料版、無料版共通の増刊とします。有料版の正刊は、
水曜日に送ります。ウライナ戦争には、東部ドンバス地方の割譲で
近々の「停戦合意」の可能性が40%から50%くらい出てきました。
ロシアは、最初からウクライナ占領の目的はなかったと言っています。
ウクライナのゼレンスキーは、東部ドンバス地方(ルガンスク、ドネ
ツク)の独立だけなら、承認すると言い始めたのです。



増刊:ウクライナ戦争と金融と経済

Icon Written by admin on 2022年3月22日 – 12:00

■1.今回の危機の特徴は、金利を上げるインフレが加わっていること
(資源高騰のインフレ→金利の上昇→マネー量の縮小→株価・債券価
格下落)
■2.国際コモディティ価格が上がっても、減らない日本の輸入構造
■3.インフレになっても、日銀が金利を上げない本当の理由
■4.一般会計の資金収支の赤字は、43.6兆円(GDPの8.2%)と大きい
■5.輸入する品目の問題
■6.金融抑圧と円安の被害を受けるのは世帯
■7.2011年以降の日本にとっては。円安はいいところがない
■8.リフレ派が、あり得ないと言ってきた、政府財政の破産
■9.まとめ



特別号:ウクライナ戦争への思考集(1)

Icon Written by admin on 2022年3月8日 – 12:00

■ 思考 1:言葉と具体物
■ 思考 2:法は言葉
■ 思考 3:プロパガンダの発生
■ 思考 4:政治的な言葉もプロパガンダ
■ 思考 5:プロパガンダの機関になった、主流メディア
■ 思考 6:金融資本に支配されたメディア
■ 思考 7:金融・経済の面
■ 思考 8:金本位制と金兌換通貨制は、異なるものである
■ 思考 9:1971年以降のフィアットマネーの50年
■ 思考10:米国の対外負債の価値
■ 思考11:日本の対外純資産
■ 思考12:変動相場制のなかのドル基軸通貨と円
■ 思考13:今の方向のままでは、貧困に向かう日本
■ 思考14:金融資本のメディアのフェイク情報



トランプのディープ・ステートとの戦い(前編)

Icon Written by admin on 2020年12月15日 – 12:00

1.ここからは1990年代からの陰謀的な事件
2.2001年の9.11と、2003年のイラク戦争
3.軍産複合体と政府マネー
4.2020年の選挙
5.オバマ大統領とディープ・ステート
6.2020年選挙戦
7.本稿のイシュー



アフターコロナに、9倍に上がる可能性が見えてきた金価格

Icon Written by admin on 2020年7月27日 – 10:00

1.金価格で本質的なこと
2.20世紀の中央銀行
3.米国が、今ももつ基軸通貨の特権
4.二度の石油ショックの原因は、米ドルの価値信用の低下だった
6.金ドル交換停止のあともドル基軸が続いた理由
7.1980年の金価格高騰(1オンス800ドル)
8.「金価格÷ドルマネタリーベース=金レシオ」で見る金の価格
9.100年の金レシオの変化
10.1980年代の反ゴールドキャンペーン:金価格の暴落
11.第4期:1999年から2008年
      :軛(くびき)を説かれた金価格の上昇
12.第5期:2008年から2015年
     :リーマン危機後のドル危機で、金価格は上昇
13.2020年以降、2024年までの金価格の予想
14.補注:市場の特性は50%:50%
15.1オンス1万5000ドル(1グラム5万8000円)は、
                  高すぎる価格か?

【後記:ロスチャイルド家が使ったヘッジの方法】

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